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イギリス
15 本
No.11
イギリス人の航海長ウィリアム・アダムスは、家康から江戸の屋敷と
逸見
へみ
の
知行
ちぎょう
を与えられた
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イギリス
日本橋
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No.12
薩摩はイギリスの艦隊と砲火を交え、二年後にそのイギリスへ留学生を送った
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イギリス
串木野・羽島
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No.33
音吉 — 尾張の
小野浦
おのうら
から流された少年と、日本語に訳されたヨハネ伝
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イギリス
美浜町小野浦(愛知)
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No.37
ラナルド・マクドナルド — 利尻島に漕ぎ着けた男と、ペリー交渉の通訳たち
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イギリス
長崎・出島
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No.45
按針町 — 英国人の名が町名になり、死後百七十年を経ても燈籠が献じられた
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イギリス
日本橋
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No.48
御殿山 — 五か国の公使館が建ち、完成間近の英国の分が焼けた
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イギリス
品川・御殿山
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No.49
泉岳寺 — 英国人が銀の鍵で見せてもらった遺品
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イギリス
泉岳寺
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No.52
浅草寺 — 江戸のこの参道を歩いた外国人と、走り寄った群衆
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イギリス
浅草寺
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No.53
東郷平八郎は、英国海軍の学校に断られて商船の練習船で学んだ
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イギリス
東郷神社(原宿)
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No.54
ヒュースケンの葬列 — 命を落とすと警告されても、五カ国の公使は誰一人ためらわなかった
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イギリス
光林寺(広尾)
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No.55
東禅寺の英国公使館が夜に襲われ、書記官は
梁
はり
の下から動かずに助かった
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イギリス
東禅寺(高輪)
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No.57
大名行列に道を譲ると、行列は道いっぱいに広がった、とオールコックは書いた
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イギリス
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No.75
幕府の洋学の役所は九段坂下でオランダ語から始まり、のちに英語を正式の科目に加えた
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イギリス
一ツ橋
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No.76
アメリカで英語を身につけた通訳の伝吉は、公使館の門の旗竿の真下で刺された
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イギリス
東禅寺(高輪)
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No.79
英国人が東禅寺に移ってきた日を、寺の日記は書き留めていた
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イギリス
東禅寺(高輪)
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